従業員(ドライバーを中心)に「バスの乗降時の安全確保」について講習会を実施いたしました

<講習内容>
実施日:2026/3/19 受講者:30名

〇乗降時における安全確保
大型バス2台を使用して二手に分かれ、以下の内容について責任者、統括運行管理者、運行管理者によりドライバーに説明
・乗客の安全確保
乗降時:駐停車禁止場所での乗降禁止、ドアの開閉時の目視確認の重要性
運行中:滑らかな発進・停止、着席とシートベルトの確認と呼びかけ
高齢者への配慮:手すり利用の呼びかけ、無理な動作をさせない
・災害時の対応
乗客の安全確保のための避難誘導
非常ドアの使用方法と実技講習
緊急を知らせる用具について確認

受講の様子
実際の大型バスの非常口は車内では低く感じますが、非常口出口から地面までの距離はとても高いため、ベテランドライバーより安全な乗降方法について意見を交わし有意義な講習会となりました。
緊急対応は不意に発生することから、講習会内容を日々の運行に応用し大型バスのみならず、マイクロバスや中型バス、スクールバスやタクシーにおいても活かせるように活用することが重要と認識しました。

乗降時の注意点について

非常ドアについて